Web3×ツーリズム
世界の観光産業をリードするWeb3プロジェクトをオールジャパンで創出していく
Create Web3 projects from all regions of Japan to lead the world in diversity, scale, and innovation
世界の観光産業をリードするWeb3プロジェクトをオールジャパンで創出していく
Create Web3 projects from all regions of Japan to lead the world in diversity, scale, and innovation
NEWS
活動報告
-
5/30伊藤穣一氏のYouTubeライヴ「weekly gm」に代表岩下が出演しました。「web3 × 観光の絶大な可能性!日本Web3ツーリズム協会の取り組みを深掘り」
-
「Japan Tourism NFT Awards 2024」を開催!HISやKDDI、NOT A HOTEL等がグランプリ獲得。受賞者は全10事業者
-
「ツーリズム×Web3 フォーラム 2025 冬季」オンライン開催。ツーリズム産業と地域の未来をつくる20事業者が一堂に事例を発信
-
「SOCIAL INNOVATION WEEK(SIW) 2024」に代表岩下が登壇。テーマは「Web3は観光産業を拡張するか?先端事例から読み解く観光ビジネスの未来」
-
「ツーリズム×NFT フォーラム 2024 夏季」が成功裏に終了。「Tourism NFT Awards」受賞6プロジェクトのファウンダーが一堂に登壇。
Web3でツーリズム業界の課題解決を促進する
国内のツーリズム産業はコロナショックから大きく回復、インバウンド市場は活況を呈しています。
しかし、業界の外的要因に脆いと言う特質や、 DXの推進、地域における旅行者のリピーター・関係人口化や
自主財源の確保等々の課題は依然として残されたままです。
汎用性が高く新たな社会インフラとなる「NFT」や、観光地経営を活性化させ関係人口の創出のカギとなる「DAO」、旅行者や事業者の新たな決済手段となる「ステーブルコインや暗号資産」等など、Web3関連技術は上記多くの課題を解決する鍵であり、今後の業界のインフラとなると考えます。
ぜひ皆様と共に、Web3の利活用の推進が出来ればと考えています。
協会概要
- 法人名
- 一般社団法人日本Web3ツーリズム協会
- ミッション
- Web3で日本のツーリズム産業をアップデートする
- ビジョン
- ツーリズム×Web3ビジネスの創出、普及、振興を通し、観光地・観光従事者を元気に。日本発のツーリズム関連Web3プロジェクトの取引総額を世界一に
- 事業概要
- ①研究及び知識の普及啓発事業②ネットワーキング・マッチング事業③PR事業④調査事業、その他
- 設立年月日
- 2022年4月27日
- 住所
- 〒1690075 東京都新宿区高田馬場3丁目25番27号
Web3とは
Web3(ウェブスリー)とは、ブロックチェーンを基盤とした分散型の新しいインターネットの形です。デジタル資産の所有や移転を個人が自律的に行える特徴を持ち、NFT(唯一無二のデジタルデータ)、DAO(自律分散型組織)、暗号資産、ステーブルコイン等、信頼性と透明性を備えた技術が相互に機能しながら、新たな経済圏や文化、コミュニティを生み出しています。
Web3×ツーリズムとは
Web3の中核をなすNFTやトークン、DAOといった技術は、ツーリズム産業においても大きな可能性を秘めています。観光地の価値の可視化、コミュニティづくり、観光資源の収益化と保存の両立、資金調達、プロモーション等、地域や事業者が抱える課題に対し多様なアプローチが可能です。当協会では、Web3の技術や概念を国内ツーリズム産業に届け、業界のアップデートに寄与する事を目指しています。
Web3×ツーリズムのビジネスを
推進する時代背景
以下の背景や問題意識から、弊協会はWeb3×ツーリズムのビジネスを推進します。
- ①観光地域における人口や生産年齢人口の減少、補助金依存体質(観光地域経営の強化、外貨獲得の強化、自主財源の確保)
- ②技術革新による新たな課題解決手段の登場(=第四次産業革命(ブロックチェーンやAI、IoT、量子コンピューター等))
- ③政府のWeb3.0政策の推進(成長戦略、新規成長産業としてのWeb3、NFT)
- ④感染症、自然災害、経済危機等外的要因によるツーリズム産業の脆さ(BCP=事業の継続)
- ⑤訪日旅行を起点とした他産業への経済的波及(食、アニメ・マンガ、エンタメ、電化製品・自動車、無形文化等)
