~Web3×地域観光の最前線を体感する~ 香川県小豆島 & 琴平 DAO・NFT・トークンの実装現場を巡る視察交流会 2026開催 「100人の共同オーナーが生んだ宿」と「デジタル町民が支えるまち」を訪ねる3日間


香川県の小豆島と琴平を舞台に、DAO・NFT・トークン等を活用した地域創生(ツーリズム×Web3)の先進事例を、実際の現場で体感いただく視察交流会を開催します。

小豆島では、合同会社型DAOにより約100名の共同オーナーから資金を集め、築100年超の古民家を再生した「囲み宿こわね」を訪問。DAO・NFT・RWAを活用した資金調達やコミュニティ形成のリアルな実践について、Re. Asset DAO代表の山田健太郎氏より直接お話を伺います。また、地域資源である醤油蔵やオリーブ文化、アート施設なども巡りながら、「地域資源 × Web3」の可能性について議論します。

琴平では、琴平バス株式会社が取り組む「琴平デジタル町民」を中心に、共創DAOとの連携による地域づくり、町民トークン、分散型ホテル、関係人口創出等の取組みを視察、また現地のキーパーソン達との交流を図ります。

本企画の特徴は、単なる視察交流ではなく、ツーリズム×Web3先進社会実装地における参加者同士や現地実践者との濃密な対話にあります。街づくり関係者、観光事業者、Web3事業者など、それぞれの立場から地域の未来について語り合い、自社のサービス、自地域での実践に繋げていただくことを目的としています。


■日程
2026年7月21日(火)〜23日(木) 2泊3日

■場所
香川県 小豆島・琴平

■定員
15名程度まで

■対象
観光事業者・地域づくり関係者・Web3事業者・自治体・DMO・観光協会 等

■主なテーマ
・観光×Web3の地域における実装
・DAO×NFTによる地域資金調達
・RWA(Real World Asset)の観光活用
・関係人口づくり
・地域資源のブランディング
・分散型ホテル
・デジタル町民とトークン



■行程イメージ(6月5日現在 ※以下内容は変更となる可能性があります)

DAY 1 | 7月21日(火) 小豆島
※ 集合は高松港。各地からの交通は各自手配
 10:00    高松港 集合
 10:00–11:00 高松港 → 土庄港(フェリー)
 11:20–12:20 ヤマロク醤油 見学(木桶仕込みの伝統醤油醸造/地域ブランド×Web3の可能性)
 13:40–14:40 道の駅 小豆島オリーブ公園
 15:10–16:20 妖怪美術館 見学(迷路のまち/アート×デジタルの地域活用事例)
 16:30–18:30 囲み宿こわね Re.Asset DAOの事業説明(DAO×NFT×遊休不動産活用モデル)
 18:30–21:30 夕食/ナイトディスカッション/ネットワーキング
 21:30–    二次会

DAY 2 | 7月22日(水) 小豆島 → 琴平
 06:00–07:00 朝ヨガ@こわね (ウェルネスリゾートコンテンツ)
 08:30–12:00 大深山流域ツアー(ウェルネスリゾート開発構想地)
 12:15–    昼食:銀四郎麺業(400年農村歌舞伎で提供されてきた弁当) 
 13:55–14:55 土庄港 → 高松港(フェリー)
 15:00–16:30 高松駅 → 琴平駅
 17:00–18:00 kotori (琴平での取組み&琴平デジタル町民・トークン活用の紹介)
 18:00–19:00 HAKOBUNE(廃ビルをリノベーションしたAIR拠点)
 19:00–21:00 讃岐おでん研究会(讃岐おでんDAO)/ナイトディスカッション/参加者交流 
 21:00     二次会

DAY 3 | 7月23日(木) 琴平
 06:00–08:00 金刀比羅宮 早朝参拝
 08:00–10:00 朝食及びディスカッション
 10:00–12:00 五人百姓 池商店(琴平学 ※800年続く飴の企業とNFT)
 12:00–13:00 昼食:讃岐うどん いわのや/めん舟 (琴平mobi利用)
 13:00–14:00 KOTOVEGAS(新町商店街活性化プロジェクト)
        解散


■参加予定者
 ●Re.AssetDAO合同会社 代表社員 山田健太郎氏
   合同会社型DAOを活用した資金調達スキームを実装
 ●琴平バス株式会社 代表取締役 楠木泰二朗氏
   地方創生大臣賞、全国シェアリングシティ大賞(観光部門)等受賞
 ●100万人DAO合同会社 代表社員 本嶋孔太郎(※オンラインでの参加の可能性あり)
   日本DAO協会理事。DAOの制度設計・社会実装を推進してきたキーパーソン
 ●well f.m.一般社団法人 代表理事 善井靖氏
   内閣府地域活性化伝道師、総務省地域力創造アドバイザー、観光庁世界水準のDMO専門家
 ●NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事 杉浦裕樹氏
   日本のコミュニティデザイン、オープンデータ、市民参加型まちづくりの先駆者
 ●沖山 大
   Instagramフォロワー2.4万人、900名のコミュニティを運営。26年3月に自動車メーカーを退社
 ●一般社団法人日本Web3ツーリズム協会 代表理事 岩下 拓
   Web3による観光産業の課題解決に向け、観光庁への政策提言、イベント開催、会員組織運営等を推進

■参加メリット
 〇世界最先端の「DAO×地域再生」の実装現場を体感できる
約100名の共同オーナーから資金を集め、小豆島の古民家を再生した「囲み宿こわね」を視察。DAO・NFT・RWAを活用した地域再生モデルを、実践者本人から直接学べます。

 〇地域資源を関係人口へ変えるヒントが得られる
小豆島の醤油蔵やオリーブ、琴平のデジタル町民などの事例を通じて、地域資源を継続的なファンや関係人口へ育てる仕組みを学べます。

 〇観光分野におけるWeb3活用の最前線が分かる
観光立国推進基本計画にも明記されたWeb3。NFT、DAO、デジタル住民など、観光・地域づくりの最新事例を現場で体感できます。

 〇全国の実践者とのネットワークを構築できる
観光事業者、地域プレイヤー、Web3事業者などとの交流を通じて、新たな連携や事業創出につながる関係を築くことができます。

 〇「予算化・事業化」のヒントが得られる
観光DX、関係人口創出、空き家活用、地域ブランディングなど、自治体やDMOが実際に予算化・事業化できるテーマについて、先行事例から学ぶことができます。


■費用(6月5日現在)
 協会会員:98,000円
 一般参加者:108,000円
 ※現地発生費用含む
 ※支払い方等は別途ご案内いたします。

■申込期限
 2026年6月17日水曜日 18時まで

■申込方法
 後日、Peatixにて公開予定です。


問い合わせは以下メールアドレスへご連絡ください。
 ➡official@nfttourism.net