屋久島観光協会と共同で青山ビジネススクール「屋久島Web3プロジェクト」の参加証SBTを発行。協会パートナーConnectiv株式会社が協力

弊協会がパートナーシップを締結しているConnectiv株式会社が運営する「NFT Garden API」と特許技術を活用し、SBTを発行しました 。

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NFT×ツーリズムでツーリズム産業のアップデートに取り組む、一般社団法人日本NFTツーリズム協会と屋久島観光協会(所在地:鹿児島県熊毛郡、会長:後藤 慎)は、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(青山ビジネススクール)の「マーケティング戦略」授業内「屋久島Web3プロジェクト」への提案を行った学生に対して証明書としてSBT(Soulbound Token)を発行しました。

SBTの発行は、Connectiv株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 石井 裕希、以下:Connectiv)の運営する、企業向けNFT生成・管理プラットフォーム「NFT Garden」のAPI機能および、特許技術を使用した位置情報によるNFT受け取り制限(特許番号:第7204272号)を実施して発行されました。

屋久島Web3プロジェクトの概要

屋久島Web3プロジェクトは、協会のアドバイザーでもある小谷 恵子氏(非常勤講師)が担当する青山学院大学大学院国際マネジメント研究科におけるカリキュラム「マーケティング戦略」で実施された、屋久島の地域活性化を目指したWeb3プロジェクトです。授業では、メタバースやNFT、DAOを活用した地域創生の事例研究を行ったのち、web3の技術と人材を活用しながら長期的な視点で誘客、税収増、関係人口増加を目的に、グループに分かれマーケティング戦略策定を行いました。屋久島のみなさまも遠隔でご参加いただき、最終授業では、各グループが屋久島の皆様に向けたマーケティング戦略をプレゼンしました。

弊協会では、事前に屋久島観光協会や自治体関係者を対象に、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科におけるカリキュラム「マーケティング戦略」と連動する形で、Web3やNFT、DAO等に関する講習会を3回開催。一部、地域×DAOで先行する新潟県長岡市の山古志DAOの関係者にも協力頂きながら、新しい技術の登場による現在の事業環境の変化、今後のマーケティング活動に活かせるヒント等について共有を図りました。

▼ 屋久島Web3プロジェクト(小谷恵子研究室)
こちらから

SBTの概要

本プロジェクトで配布されたSBTの発行は企業向けNFT生成・管理プラットフォーム「NFT Garden」のAPI機能を利用して生成・配布され、配布先のWeb3ウォレットアドレスもConnectivの独自開発した「Web3ウォレットアドレス発行機能」を利用する事で、事前知識のない生徒でもSBTの受け取りができるような考慮を行いました。また、配布時に青山学院大学大学院 青山キャンパスの該当教室にいた生徒のみにSBTを配布するため、特許技術を使用した位置情報によるNFT受け取り制限(特許番号:第7204272号)を行いました。

利用技術
・NFT Garden APIを使用したSBTの生成/配布
・SBT受け取り時に独自のWeb3ウォレットアドレス発行する機能を利用
・位置情報によりNFT受け取りを制限(特許番号:第7204272号)

▼ 屋久島Web3プロジェクトSBT
Opensea

今回作成したSBT


弊協会では、今後屋久島観光協会、弊協会アドバイザー小谷氏とともに、屋久島でのWeb3プロジェクトの実装に向け、引き続き模索、また現地関係者のフォローを続けてまいります。

屋久島観光協会 情報

所在地:鹿児島県熊毛郡屋久島町安房187-1 屋久島町総合センター内
屋久島観光協会:https://yakukan.jp
ジオグラフィックツアー:https://yaku-geo.com
ぷかり堂:www.pukarido.com
屋久島カフェ巡り:https://x.gd/VGSqm

Connectiv株式会社 会社情報

会社名:Connectiv株式会社
所在地:東京都千代田区霞が関1-4-1
代表者:代表取締役 石井 裕希
事業内容:NFT Gardenの開発/運営、web3事業構築支援
URL:https://connectiv.jp



協会問合せ:https://nfttourism.net/contact/